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AP映画担当記者が今年のベスト10を選出 「ドライブ・マイ・カー」は5位と6位

[ 2021年12月9日 08:51 ]

「ロスト・ドーター」に主演したオリビア・コールマン(AP)
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 米AP通信社で映画を担当しているリンジー・バー、ジェイク・コール両記者が今年度の映画作品「ベスト10」を選出。バー記者は俳優ジェイク・ギレンホール(40)の姉、マギー・ギレンホール監督(44)の初作品でベネチア国際映画祭でプレミア上映され、オリビア・コールマン(47)が主演した「ロスト・ドーター(米国、英国、イスラエル、ギリシャ合作)」、コイル記者はノルウェーのダーク・ロマンティック・コメディーでカンヌ国際映画祭でプレミア上映された「世界最悪の人物」をそれぞれ1位に選んだ。

 ニューヨーク映画批評家協会の作品賞に選ばれた日本の「ドライブ・マイ・カー(濱口竜介監督)」はバー記者の選考では5位。コイル記者は6位に選んでいる。

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