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国分太一 城島茂にマジでキレそうになったロケ「こっちは2日間、ずっと宝探して」

[ 2021年12月9日 13:06 ]

TOKIO・国分太一
Photo By スポニチ

 「TOKIO」の国分太一(47)が8日、フジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。リーダー、城島茂(51)に本気でキレそうになったロケについて語った。

 「心に残ってるロケ」について話が進む中、国分が「(城島が)先に行ってるの、多かったですよね」と話すと、城島も「先に行って。オチでね」と応じた。

 国分は「ロシアに宝物を探しに山奥まで行って、めちゃくちゃ寒いところで。『ここだ!』って目的地が分かって、パッと見たら、リーダーが虎の格好して『ワシが宝や』って言って終わるんですけど、こっちは2日間、ずっと宝探してるんですよ。マジでキレそうになって」と振り返った。

 城島も「あれはすごかったよね」としみじみ。「(城島側も)先回りにするのに空港ついて空港から車で10時間かかるのに、来た車が軽自動車で。『これで大人4人乗って10時間かい!』って。(現場に着いて)先に、待ってる間のシーンを撮影して、その間に、ロシアのコーディネーターが4名来て、『その間にバーベキューしておくわ!』って。録り終わった後に、休憩しようかってパッと見たら、ウォッカの瓶が4本ぐらい転がってて、バーベキューしながら飲んで全部肉平らげて、無くなってる飯が。帰りもずっと10時間飯ナシで…」と恨み節。国分は「俺、5000回ぐらい聞いてる話なんだけど。それぐらいリーダーはバーベキューが食べたくてしょうなかったんでしょうね」と笑った。

 ロケ地は「人食い虎が出る場所という噂」があったといい、「徳利もって虎になって待ってるという、オチもあったんだけど、(国分は)聞いてくれてない」と城島。国分も「コーディネーターさんも本当に虎が出る森なんで、銃持ってるんですけど、ベロベロだから、一番下っ端なADに『何かあったら撃て!』って渡すんです。ベロベロで帰るから…」と壮絶なロケを回顧した。

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