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杉村太蔵 日大理事長の脱税逮捕「どうして銀行に預けなかったのか…なんのために使うんだろう」

[ 2021年12月9日 16:40 ]

杉村太蔵
Photo By スポニチ

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)が9日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。所得税法違反の疑いで日本大学前理事長の田中英寿容疑者(74)が逮捕されたことに言及した。

 特捜部は11月29日、日大の取引業者からの提供資金など2018年と20年分の所得計約1億2000万円を隠し、計約5300万円の所得税を免れた疑いで田中容疑者を逮捕。田中容疑者は自宅を2回家宅捜索され、複数回にわたり任意で事情聴取を受けた。自宅からは1億円を超える現金が見つかった。

 MCの宮根誠司(58)から「現金が出てくるのよ、家から。いつの時代なんだっていう」と振られた杉村は「現金をどうして銀行に預けなかったのか」と疑問を呈し「銀行に預けるよりも、自宅に保管していた方がリスクが低いわけでしょ、そういう現金なわけですよね」と持論を展開。「そしたら、この現金ってなんのために使うんだろうかって考えるとね、この貯めこんだお金の使い道、使途はただ単に積み上げてこんなに増えたってニヤニヤしてただけなのか、それとも違うところに裏のお金として配る先があったのか、その辺まで特捜部として捜査してるのか、どうなのか」と述べた。

 これに対してリモート出演した、元東京地検特捜部副部長で衆院議員の経験もある若狭勝弁護士(64)は「一般論として言えば、裏金は裏金として使うと。そういう傾向があると思います。裏金として自分のところに入ったお金は、表に出せずに引き続き今度は裏金として自らが他の所に使うと。一般的に言えば、政治家への賄賂だったりとか、表には出せない裏金として使うということの関連性はあります」との見方を示した。

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