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橋下徹氏「立民と維新でタッグ組んで国と対決して」 “犬猿”の2党に10万円給付問題での共闘呼びかけ

[ 2021年12月9日 14:01 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が9日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。かつては“犬猿の仲”でもあった立憲民主党と日本維新の会にタッグ結成を呼び掛けた。

 番組では、8日から始まった与野党第1党の党首が初対決となる衆院代表質問などを特集した。これに対して橋下氏は「野党の雰囲気は変わりましたね」と第一声でニンマリ。「立憲民主党と維新の会が主導権争いをして、僕はこれは良いことだと思います。お互いに切磋琢磨しながら。今まで文句ばかり言う野党とは変わってきた」とこれまでとの違いを認めた。

 その中で特に話題となったのが、政府が新型コロナウイルスの経済対策として実施する18歳以下の子供への10万円相当の給付に関してのもの。5万円分をクーポンにするか、現金にするか、において国と地方で意見が分かれている構図がある。橋下氏は「大阪の松井市長が(現金)一括で支給する。しかも大阪の積み立てている貯金を使って支給すると言ったら、国がそんなことするなら財源措置をしないと“脅されている”んです。是非、立憲民主党と維新の会。主導権争いもやるところはやればいいが、ここはタッグを組んで、地方の声を認めろ、と。全国の市町村長も立ち上がって、国と対決してもらいたい」と話していた。

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