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フジ「細かすぎて…」今年も放送!石橋貴明が大暴れ「ダウンタウンは…やらないんでしょう」

[ 2021年12月9日 05:30 ]

フジテレビ「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に出演する(左から)山崎弘也、石橋貴明、満島ひかり、柴田英嗣
Photo By 提供写真

 「とんねるず」石橋貴明(60)がホストを務めるフジテレビ「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(11日午後9・00)が今年も放送される。「ダウンタウンは…」「フジテレビは最近…」など“石橋節”全開で番組をPRした。

 約20年間にわたり放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナーとして定着したシリーズ。現在は特番として1年に1度放送されている。

 今回の収録を受けて石橋は「今年もたくさんのスターが生まれました。特に女性の活躍が目立った」と満足げ。早くも来年大みそかの放送を見据えており、「次からは大みそかにやりたい。だって日本テレビはダウンタウンが『笑ってはいけない…』をやらないんでしょう。我々は痛みを伴わない笑いだよね」とニヤリ。同局が希望退職者を募っている時事ネタにも触れ「久々にフジテレビに来たら、早期退職を集めていましたね」と語り笑いを誘った。

 今回からは新たに、お笑いコンビ「アンタッチャブル」がMCを務めた。柴田英嗣(46)の仕切りについて石橋は「さすがでした」と評価。ただ、柴田がかねて女性トラブルで芸能活動を自粛していたことを踏まえた上で、石橋は「苦労を知って一皮むけたね」とねぎらった。

 相方の山崎弘也(45)も慌てつつ「だって刑務所に入っていたもんね」と水を向け、柴田も「僕はかなり早くソーシャルディスタンスを保っていました」と苦笑いを浮かべた。

 石橋にとっては10月に還暦を迎えてから初の収録。長年同局の番組でモノマネを披露していたエグゼクティプロデューサーの“ダーイシ”こと石田弘氏を引き合いに「(石田氏が)還暦の時にパーティーをやったんですが、その時に60歳ってすごいと思いました。まさか自分がその年になって、石田弘がまだ生きているとは…」とジョークを飛ばした。

 番組は今も視聴者に愛されている。石橋は「来年の良いスタートになれば。新型コロナとかもあったけれど、年末はこれを見て大笑いしていただいて、2022年に向かっていただきたい」と呼び掛けた。

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