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ますおか増田 正しいタンの食べ方教えます! 「焼き肉研究会の方から教えてもらって実践している」

[ 2021年12月9日 20:15 ]

「ますだおかだ」の増田英彦
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(51)が2日、ABCラジオの冠番組「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に出演。焼き肉での“正しい”タンの食べ方を披露した。

 発端は、番組にリスナーから届いた「居酒屋の唐揚げについてくるレモン」の対処法を語っていた際のこと。1つしか乗っていないことに気を使うという増田はさらに「焼き肉屋さんでタンを頼むと、皿にレモンが一切れ乗っているときあるやんか。あのレモンは誰のもんやねん!」と気になってしまうと告白して「だれのもん。略してレモン?」と珍しいギャグまで披露。その流れで「タン塩のレモンは大事」とこだわりを語り、「細かいよ。細かいよ」と前置きはしつつもレクチャーを始めた。

 実は「おいしい焼き肉を食べる方法として、焼き肉研究会の方から教えてもらって実践している」というほどのこだわりの食べ方。「焼いたタンを(普通は)皿に乗っているレモンに付けて食べるでしょ。あかん、あかん」と否定し、「なんで? そのための皿とレモンですよ」とABC放送の武田和歌子アナウンサー(43)はビックリ。だが、増田は間髪入れずに「タンの美味しい脂分とか肉汁が、レモンの容器に落ちちゃうんですよ!」と力説した。そして「僕は、焼いている終盤に、網の上でレモンを絞って、そのタンでレモンを包んで、そのまま口の中に入れて、舌をやけどさせる。名誉の負傷」と秘伝を明かした。

 「あれはうまい。肉汁がもう。1回お皿にバウンドしたらあかんねん。そのまま口に入れなきゃあかんと、焼き肉研究会の方に言われたから」と再度、忠告。それでも 武田アナは初耳だったようで「え~。でも、やけどするんですよね」と後ろ向きな姿勢で話すと、増田は「やけどする」とキッパリ。「代償大きくないですか」と武田アナは身震いしていた。

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