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「相棒20」第8話は11・2% 8話連続2桁キープ

[ 2021年12月9日 10:14 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(69)が主演を務めるテレビ朝日の国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ「相棒 season20」(水曜後9・00)の第8話が8日に放送され、平均世帯視聴率は11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。個人視聴率は6・5%だった。

 13日に15分拡大スペシャルでスタートした初回の平均世帯視聴率は15・2%。前シリーズ「相棒season19」の初回17・9%(2020年10月14日)からは2・7ポイント下がったものの、貫録のスタート。第2話は14・5%、第3話は12・6%、第4話は13・3%、第5話は13・3%、第6話は11・0%と推移していたが、第7話は15・0%で、一気に4ポイント上昇し、今シリーズ2番目の高数字を記録していた。

 水谷豊(69)演じる主人公・杉下右京の4代目相棒役を務める反町隆史(47)が、来年3月まで放送される今シーズンをもって卒業することに。2015年10月スタートのシーズン14から出演し、約7年。前回の放送で歴代相棒最多となる125回の出演記録を打ち立てていた。

 第8話は、大学構内で白骨遺体が発見された。DNA鑑定の結果、遺体は1970年代に学生運動をしていた岡田という過激派の幹部のものであると判明する。時効は成立していたが、右京(水谷)と亘(反町)は岡田の幼なじみ・藤島島(下條アトム)を訪ねる。一方、物流大手社長・梶原(ベンガル)の殺害事件は発生。梶原の携帯には、事件当日、藤島を呼び出すメールが残っており…という展開だった。

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2021年12月9日のニュース