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山里亮太 「たりないふたり」解散後の若林正恭への思い明かす「元カノみたいな気持ちになるよね」

[ 2021年12月9日 18:20 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が8日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。「オードリー」の若林正恭(43)との関係について語った。

 山里は若林と「たりないふたり」として活動、5月31日に東京・下北沢で行われた配信ライブ「明日のたりないふたり」をもって、12年に及ぶコンビ活動を終了、解散した。解散から約半年が経過し、ファンからの熱い要望と、12年間の感謝の意味も込め、12日に「明日のたりないふたり 特別版」として、全国の映画館で1日限定上映されることになった。

 山里は「この前(若林の)ラジオを聞いてたら、なんかこう若ちゃんが漫才やるうえで、自分の思い描いたところを山里気づくみたいな、本当に漫才してていいみたいなことを言ってくれてんの」と感激。「元カノみたいな気持ちになるよね。なんかあいつとの夜は最高だったぜみたいなこと言われたらさ、じゃあもう一回抱いてよ、みたいになるじゃない。でも俺からもう一回漫才やりたいって言ったら未練たらしいヤツみたいだから飲み込むけどさあみたいな」と興奮気味に話した。

 「カップルってこんな気持ちなんかなと思って」と山里。「逆にいい女だったぜ、その分ずるい女だけどって言われてるってことは、もう寄りを戻さないって言う決意でもあるのかなと思うんだよね。それを今の正妻である春日に言うってことは、遊んできたけど、結局腐れ縁のお前とこっからまた面白い漫才やるんだよなみたいな」とし、「そうすると元カノはどうなると思う。ストーカーになるよね。キーって言って」と笑わせた。

 山里は「やっぱ楽しかったのよ。たりないふたりの漫才最後とかも。もちろん南海キャンディーズの漫才も楽しいし好きなんだけど」としみじみ。南海キャンディーズでは山里がネタを書いて頭に入れた上で舞台に上がるが「たりないふたりでやってるときはセンターマイクのところに行って若ちゃんが何か言って、全集中してバッて行ってツッコんで、それが正しかったとかを言われることが凄い嬉しいとか。ああいう漫才ってもうできないんだなと思ってメソメソしてたけど」と話した。それでも「きょうはきょうで南海キャンディーズで漫才練習してたら、楽しいもんだねみたいな。だからいろんな形があんだなと思って」と結論付けた。

 若林については「ただ今山里を終えて、今ほら、萩本欽一さんとかとも(ラジオで対談とか)やんのよ」と来年1月2日にはニッポン放送で新春特番「欽ちゃんとオードリー若林のキンワカ60分」が放送されることが決定したこともあり、「私だけかと思ったのにっていう。いや、相当欽ちゃん大絶賛だったって聞いたよ。俺、天の声の時、あんまり絡み上手くいかなかったんだけどね。俺、萎縮しちゃって。俺以外全員が年下だったらいいと思うよ。この世界」とうらやんでいた。

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