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ももクロ 有観客ライブで23曲熱唱 モノノフに会えてうれしいZ

[ 2021年12月9日 05:30 ]

有観客ライブを行った「ももいろクローバーZ」(前列)玉井詩織、(後列左から)佐々木彩夏、百田夏菜子、高城れに
Photo By スポニチ

 4人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が8日、さいたまスーパーアリーナで有観客ライブを開催した。はじける笑顔で新曲「BUTTOBI!」など全23曲を熱唱。リーダーの百田夏菜子(27)は「皆さんの生活、人生がある中で私たちに会いに来てくれてありがとうございます」と柔らかくほほ笑んだ。

 ももクロと言えば元気いっぱいのパフォーマンスで見る人を魅了。力強いレスポンスも味方に、会場を熱くしてきた。しかし、今回はグループが定める「MSRS(ももクロ新リアルライブ世界秩序)ライブ感染対策ガイドライン」にのっとり、発声禁止などのルールに基づいてライブを実施。それでもモノノフ(ファンの呼称)の前で開催できたことを受け、玉井詩織(26)は「皆さんと同じ時間を過ごせたことが幸せ」と涙。高城れに(28)も「こんな楽しいのに帰らないといけないの?さみしいよ!」と感極まり、メンバー同士で肩を寄せ合った。

 2011年に同所で初めてライブを行い10年。その節目にゲストとして登場したのは、同所初ライブにも参加した世界的ヘビメタバンド「メガデス」の元メンバーの人気ギタリストのマーティ・フリードマン(59)。10年ぶりのももクロとの共演に加え、この日は誕生日。「人生で一番楽しい誕生日です!」と笑うと、佐々木彩夏(25)は「また機会があったら、新しい曲で一緒にやりたい!」と意欲を見せた。

 2010年にスタートした毎冬恒例の「ももいろクリスマス」だが、昨年は新型コロナの影響で中止。百田、高城、佐々木はそれぞれソロコンサートを有観客で実施してきた。最後には全員で「ももいろクローバー!ゼーット!」とポーズもばっちり決め、晴れやかな表情でライブを結んだ。

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