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香取慎吾 人生2度目の丸刈り「一生このままでいいくらい最高」

[ 2021年12月9日 05:30 ]

NHKの特別ドラマ「倫敦(ロンドン)ノ山本五十六」で主人公の山本五十六を演じた香取慎吾
Photo By 提供写真

 俳優の香取慎吾(44)が、30日放送のNHKの特別ドラマ「倫敦(ロンドン)ノ山本五十六」(午後10・00)で主演を務める。後に真珠湾攻撃を指揮する日本の海軍将校・山本五十六役で、役作りのため、人生2度目の丸刈り姿となった。「撮影が終わって髪が少し伸びて今はまた刈りたくてしかたない。一生このままでいいくらい最高」と髪形を気に入っている様子だ。

 最初に丸刈りにしたのは、2004年に主演を務めた大河ドラマ「新選組!」の時。「大河で1年以上カツラを着けるのでどんな髪形でもいいと思って、モヒカンにしました。そうしたら会社の人にめちゃくちゃ怒られて」と秘話を明かした。海軍内部での苦悩や決断を描く作品。これまで五十六は三船敏郎さん、役所広司(65)、舘ひろし(71)らが演じた。香取は「自分がこの人の役をやる時が来たのかという大きさに、凄くプレッシャーを感じました」と明かした。

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