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安田顕 売れたことを実感…「群馬県高崎市に住もうと思った」出来事「あれはいまだに謎なんですよ」

[ 2021年12月9日 11:28 ]

俳優の安田顕
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 俳優の安田顕(48)が8日、フジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。売れた!と実感した「いまだに謎」な出来事を明かした。

 演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとしてだけでなく、映画やドラマでの名バイプレイヤーとして大活躍している安田。TOKIOの松岡昌宏(44)から「ターニングポイントって何ですか?」と質問が飛んだ。

 「いまだに実感ないですね。こういうところに呼んでいただくっていうことがひとつずつ実感だと思いますけど、結局、取材していただく時に、申し訳ないのが、ターニングポイントという質問が一番困る。これだ!っていうのが何かなくて」。

 続けて「自信になった作品は?」との問いに、安田は「作品というか、群馬県高崎市にロケに行った時に、自信がついたことがありました」と明かした。「群馬県高崎市に着いて、ホテルにチェックインして向かいの串カツ田中に行った時に、店の全員が振り返って、役名のどっかで見たことあるっていう私をですね、全員がフルネームで『安田顕さんですよね』って言ったんです。串カツ田中からホテルの隣のコンビニに行ったんですけど、そこに行く途中に自転車に乗ってる中学生が『安田顕さんですよね』って。コンビニ入って、ビールか何か買って、レジに並んでる時に、小学生の女の子は『安田顕さんですよね!』って」と立て続けに、フルネームが呼ばれるというシーンに遭遇したといい、「その時、僕は群馬県高崎市に住もうと思ったんです」と明かし、笑わせた。

 「(出身の)北海道でも東京でも全くない現象が群馬県高崎市にだけあった。あれはいまだに謎なんですよ」と安田。国分太一(47)が「群馬県高崎市の役をやったとかは?」と聞くと、安田は「まったく関係がないです」と言い切りつつ「群馬県高崎市の役ってなんですか?」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

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