相川七瀬 追っかけファンの対策に影武者を使っていた過去「背丈が同じ女性スタッフ に私の服を…」

[ 2021年11月30日 17:22 ]

相川七瀬
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 歌手の相川七瀬(46)が29日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。全盛期のファンの追っかけ対策を明かす場面があった。

 この日は相川のほか、「SHOW-YA」の寺田恵子(58)、中村あゆみ(55)、杏子(61)、大黒摩季(51)がそろって、ロックのレジェンド歌姫たちがそろって登場。大人気だった当時の話をする中で、追っかけ対策について話が及んだ。

 相川は20歳でデビューし「夢見る少女じゃいられない」を始め、「恋心」「トラブルメイカー」などミリオンセラーの大ヒット曲を連発。1996年のNHK紅白歌合戦にも出場するほど、大人気だった。

 相川は影武者を使ってファンを巻いていたといい、「当時、(出待ちで)待ってくださっているファンの方が多くて、タクシーを囲っちゃうんで、進めないんですよ。ちょうど背丈が同じ女性スタッフがいて、彼女に私の服を全部着せて、私がいつもかぶってた帽子を被せて、タクシーにマネジャーと乗らせたんです。そしたら、ファンの人たちは私だと思って、追いかけていくようになったんで、(その間に)違うタクシーが来て、(相川が乗って)行くっていうのを(やっていた)」と振り返った。

 一方、寺田は「車でぶっちぎる」とロッカーっぽく発言。中村も「私はバイクで自分でコンサート会場に入って、バイクで帰る。近郊とか、長野ぐらいまでは自分でバイクで行ってた」と明かした。

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