嘉門タツオ、ドバイ渡航計画ピンチ!現地で万博日本館PRのはずが「リモートでもいいから替え唄届けたい」

[ 2021年11月30日 16:44 ]

嘉門タツオ
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 シンガーソングライターの嘉門タツオ(62)が「2020年ドバイ国際博覧会」日本館のPRために予定していたドバイへの渡航がピンチに陥っていることが30日、分かった。

 ドバイ万博は新型コロナウイルスの影響を受け1年延期となり、10月1日に開幕。嘉門は日本館のPRアンバサダーを務めており、12月11日のジャパンデーに合わせ現地で歌を披露したり、パレードに参加する予定で、7日に日本を出発、13日に帰国する計画をたてていた。

 当初は帰国後の隔離期間は、それまでの規定である3日で済むと算段していた。ところが新たな変異株「オミクロン株」の急拡大を受け、政府が全世界を対象に外国人の入国を30日午前0時から完全に停止。それに伴う水際対策で、ワクチン接種者を含む全ての日本人帰国者の自宅待機期間も、最短3日間から14日間に引き上げたことで状況が一変した。

 嘉門は年末29日に大阪公演を控えており、その準備なども考えるとスケジュール的にかなり厳しい状況。また、個人事務所によると、渡航計画自体も間に入っている業者の最終判断を待っている段階だが、嘉門本人も中止になる可能性が高いことを認識しており、関係者によると「ドバイ行きが無理ならリモートでもいいから、用意した替え唄を何とか現地に届けたい」と話しているという。

 嘉門は小学6年生時に地元で開催された大阪万博に半年で21回足を運んだことをきっかけに万博のとりこになったことをこれまで公言。9月のドバイ万博に関する会見では冒頭で「ドバイ~ 鼻から石油~」と得意の替え唄を披露しながら、日本館をPRしつつ「2025年の大阪万博につないでいきたいです」と意欲を示していた。

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