アンミカ 芸能界で気づいた「思ったより家が貧しかった」 幼少期の貧乏トークにミキ亜生も驚き

[ 2021年11月30日 14:57 ]

モデルのアンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(49)が29日放送のTBS「霜降りミキXIT」(月曜後11・56)に出演。芸能界に入って気付いた、自身の“イケてない”事実について触れた。

 交友関係が広いことでも知られるアンミカ。自身の「1分で打ち解けられるコミュニケーション術」に必要なものとして「親近感を与えるイケてない話」を挙げた。

 アンミカは「会った時にご挨拶があって、自分がどういう事をしている人か、ちょっとお褒めの言葉、お互い褒め合うんだけど、良い話ばかりで自慢大会になってはいけない。人の悪口は言っちゃいけないので、ちょっと親近感を与える自分の失敗話をユーモラスに話す」と説明。「霜降り明星」の粗品(28)が「アンミカさんにイケてない話があるイメージがない」と投げかけると、アンミカは「私もイケてないって分かってなかったんやけど、芸能界に入ってわかったのが思ったよりお家が貧しかったかなって」と苦笑した。

 「(明石家)さんまさんの番組とかで、ちょっとお家が苦労した話をした時に、みんなが『うちのお風呂はこうで!』って言ってた時に、『あ、風呂ある家に住んでたんや』とか」と続けると、「ミキ」亜生(33)が「そのレベルか!」と驚き。さらに、アンミカは「人にプレゼントあげる時に皆さんは買うけど、私は基本、手作り。自分が着ていたセーターは1回リンスをして干しておくと、フワフワになるから、それは編み直してセーターあげたり。銭湯に行くと、使いかけのリンスが捨ててあるから、それを回収して、柔軟剤みたいにして外にかけておくと、ふわふわになるのよ。それをもう1回、彼のためにマフラーとかに編み直すのとか。とか、(勉強)机って家にあったやんか?5人兄弟でそんな机ないわけ。だから、タンスの下の2段目ぐらいを敷いて、そこにダンボールを置くと、机になるの」と次々と幼少期の貧乏話を繰り出しつつ「自分のことはクスっと笑える自虐みたいな、ユーモラスに話す話術」と笑った。

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