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劇団ひとり 監督映画「浅草キッド」ビートたけしの感想が「楽しみ」 直接取材も行った力作

[ 2021年11月30日 18:13 ]

大阪市内で会見した劇団ひとり
Photo By スポニチ

 ピン芸人の劇団ひとり(44)が30日、大阪市内で監督・脚本を務めた映画「浅草キッド」(12月9日からNetflixで全世界独占配信)の会見を開いた。

 ビートたけし(74)の同名自叙伝を映画化するにあたり、本人に「直接1対1で取材する時間をもらった」と明かした。幻の浅草芸人と呼ばれたたけしの師匠・深見千三郎さんの素顔などを教えてもらったという。

 7年前から脚本を書き始めた同作。クランクイン初日に新型コロナウイルス感染拡大による2回目の緊急事態宣言が発令されるなどの苦難を乗り越え、完成した。「手応えがあるまでOKを出さなかったし、編集をやめなかった」と作品への思い入れやこだわりをアピールした。

 完成作をたけしはまだ見ていないというが、「(感想が)ちょっと楽しみですけどね」と自信をみせていた。 

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