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金子恵美氏「心亭」のおにぎりは人と人を結びます

[ 2021年11月30日 05:30 ]

新潟を代表するおにぎり屋さんです
Photo By 提供写真

 【金子恵美の見つけた新潟】すっかり寒くなってきましたね。我が家でも暖房をつけ、加湿器を稼働させ始めました。年末に向けて慌ただしくなってきている毎日で、先日もレギュラー出演している某番組の出演者とスタッフさんとの懇親会がありました。コロナ禍ではできなかった懇親を初めてしたのですが、忘年会シーズンでこうした機会も多くなってきて楽しみです。年の瀬の足音が聞こえてきましたね。

 この年末年始の我が家の大イベントは「引っ越し」です。来年から息子が通う小学校まで今の家からだと90分くらいかかることになるので、息子が通いやすい家を探しています。そんな中で候補地の一つが杉並区にある「荻窪」です。東京駅から中央線に乗って24分、新宿駅からは9分で、東京23区の西部に位置する駅です。

 落ち着いた住宅街ですが、ラーメン好きの私としてはしょう油味の荻窪ラーメンが気になるところです。屋台ラーメンの元祖ともいわれているラーメンの奥の深さは、筆舌に尽くしがたいものがあります。荻窪の駅ビルにはルミネがあったり西友があったり、地元のタウンセブンというビルがあったりします。生鮮食品も豊富でプチ築地のような雰囲気を感じました。

 そのルミネの中で、「見つけた!新潟」。新潟を代表するおにぎり屋さんがあるではありませんか。「新潟ゆのたに 心亭」です。日本全国に店舗展開をされていますが、荻窪でもお客さんが集まっていました。魚沼産のこしひかり使用のおにぎり。種類が豊富で定番の紅鮭(ざけ)、おかか、梅干し、明太子、ツナマヨなどが並ぶ横に、チーズかつお、エビ天、煮卵などの変わり種も目を引きました。

 ですが、新潟県民として注目すべきは「筋子」でしょう。筋子おにぎりは外せませんよね。「手土産に、差し入れに、女子会に、ホームパーティーに」というお店のメッセージ。新潟のおにぎりはいろいろなシチュエーションで使えますよね!(コメンテーター)

 ◇金子 恵美(かねこ・めぐみ)1978年(昭53)2月27日生まれ、新潟県月潟村(現在の新潟市南区)出身の43歳。月潟小、月潟中、三条高を経て早大に進学。03年にはミス日本関東代表に選出された。07年から新潟市議会議員、10年から新潟県議会議員を経て12年に衆院議員となる。16年に総務政務官に就任。放送行政、IT行政、郵政を担当した。10年間の議員生活を経て、現在はテレビコメンテーターとしてフジテレビ「めざまし8」「Mr.サンデー」、CBC「ゴゴスマ」、読売テレビ「ウェークアップ」などで活躍中。

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