高橋真麻 秋篠宮さまの会見に「ここまでご自身の本音というのを語られたことに驚きました」

[ 2021年11月30日 09:20 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
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 フリーアナウンサー高橋真麻(40)が30日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。秋篠宮さまの会見についてコメントした。

 秋篠宮さまは30日、56歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・赤坂御用地の赤坂東邸で記者会見し、長女・小室眞子さん(30)の結婚について「納采の儀」など皇室慣例の儀式を見送ったことを「私の判断」と述べた。

 また苦渋の決断に至った心境は明かさなかったが、夫の小室圭さん(30)のこれまでの対応について「納得できるものではないと判断した」と厳しい言葉を漏らした。

 秋篠宮さまは小室さんについて「夫の方」「娘の夫」と呼んだ。一般的に父親が抱く、娘の結婚相手を認めたくない時に名前すら口にしたくないような心情が秋篠宮さまにあったかは定かではない。ただ、結婚前に小室さんが赤坂御用地を訪れ、3年ぶりに再会した時の印象についての質問にも「印象に残ることは特にありませんでした」と突き放すような答えだった。

 儀式をしなかったことについても、今年4月に小室さんが発表した母親の金銭トラブルに関する28ページにも及ぶ文書に触れ「あれを読んで、みんながすぐに状況を整理して納得できるものではないと判断し、3つの行事を行わないことにした」と“小室文書”により異例の事態が決まったことを明かした。

 一方で、眞子さんについては「彼女は結婚するまで、常に公的なものを優先してきた」と強調。娘をかばうようにも受け取れる言葉が続いた。長女が結婚し、本来ならば祝意に包まれる誕生日の記者会見で、秋篠宮さまの表情は硬かった。「娘の意思」と「国民の納得」の間で板挟みとなり、最後は皇室が伝統として重視する結婚儀式を見送る決断をせざるを得なかった父親の複雑な心情を見せた

 高橋は「今回、秋篠宮さまがここまでご自身の本音というのを語られたということに驚きました」とコメント。「例えば、複雑な父親としての心中。もう今はご結婚して、眞子さんも小室さんもアメリカにいるのにやっぱり小室さんに対してはああいう風にしてほしかったって思いがあったことですとか、それからやはり週刊誌ですとかネットに対してもそれだけ皇室の方々も実際に目にされてるんだってことを知る機会になって、今後のメディアのあり方っていうのも考えなくちゃいけないなと思いました」と私見を述べた。

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