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小島よしお 島での路上教習で驚くべきルールとは?「当たると減点なんですよ。障害物と見なされて」

[ 2021年11月30日 20:56 ]

小島よしお
Photo By スポニチ

 お笑いタレント小島よしお(41)が、30日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)にゲスト出演し、地元の沖縄・久米島での自動車の運転について語った。

 この日は島出身者と都会出身者が出演し、それぞれのあるあるトークで盛り上がった。久米島出身の小島は、免許も島で取得したという。教習所では教官不足のため、学科はプリントを使って自習。路上教習も都会とは対照的で、「仮免を取った後、路上に行くんですけど、これがものすごく楽というか、優しい。信号が実質3つくらいしかなくて。小学校の前に、小学生が信号を覚えるために(設置された)というか」といい、「ほぼドライブ」と笑わせた。

 そんな島での教習も、少しだけ難しくなる時期があるという。「1~3月になると、サトウキビがちょっと倒れてくるんで。これに当たると減点なんですよ。障害物と見なされて」と話し、驚かせた。

 そんな状況で取得した免許だけに、上京後は都内では乗れないという。「取って、都会というか東京で運転が…」。出川哲朗(57)から「首都高とか怖かったんじゃない?」と聞かれると、小島は「めちゃめちゃ怖いです」と認めた。

 今も運転は控えており、「リアルな車を見て運転するのが怖かったですね。今、もう運転してないですよ、車を。怖いんで。単純に怖いですね」という。MCの明石家さんま(66)から、「『でもでもでもでも…』だろ?」と振られると、小島は立ち上がって「そんなの関係ねぇ!」と持ちネタを披露。さんまから「生き様と全然違うやん」と突っ込まれていた。

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