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内田有紀 10代で女優デビューも「1番苦しいときでした」…苦悩の日々に「逃げてしまいたいかもって」

[ 2021年11月30日 11:02 ]

内田有紀
Photo By スポニチ

 女優の内田有紀(46)が30日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。芸能界デビューしてからの苦悩について語った。

 17歳で女優デビューをしてから、来年で芸能生活30年周年を迎える内田。これまでの芸能生活を振り返る中で、デビューした年が「1番苦しいときでした」と明かした。「自分の名前が世の中に知られていく速度よりも自分の中身がそぐわなくて、ついていかなくて。まだ実力やスキルもない中、皆さんに応援していただいてたっていう気持ちが強いので、非常に申し訳ない気持ちでいた1年でした」と話した。

 「歌だって下手くそだし、お芝居だって下手くそだし。なんでそれなのにこんなにお仕事…」と、当時の心境を明かし「だから、それはやっぱり事務所の方だったりスタッフの方が私をバックアップしていただいて成り立っているっていうことも重々分かっていましたし。逃げてしまいたいかもって少し思いました。苦悩の日々でしたから」としみじみ語っていた。

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