SHOW-YA寺田恵子 「しゃべるのが嫌い」とライブMCが口パクだったと衝撃告白もスタジオ総ツッコミ

[ 2021年11月30日 17:09 ]

SHOW-YAの寺田恵子
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 ロックバンド「SHOW-YA」の寺田恵子(58)が29日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。ライブMCが“口パク”だったことを明かし、スタジオから総ツッコミにあった。

 この日は寺田のほか、中村あゆみ(55)、杏子(61)、大黒摩季(51)、相川七瀬(46)がそろって、ロックのレジェンド歌姫たちがそろって登場。ビフォーアフターでトークを繰り広げる中、寺田はかつて「ライブで口パクMC」をしていたと告白。「私は特にしゃべるのが嫌いなんです。MCを録ろうっていって、MCを録って、それを口パクして…」と続けると、スタジオからは「え?」「事前に録音してるってこと?」と驚きの声が上がった。

 すると、大黒が「私は見た!ライブで恵子さん、しゃべってるふりして、髪の毛をサーっと(触ってた)」とその“口パク”を見たと証言。寺田も「そうそうそう」とうなずき、杏子や中村も「うそ」「信じてた!」とあ然。寺田は「(お客さんにも)バレないと思うよ、上手だから」と言い切った。

 スタジオでは当時の曲の終わりからMCを挟んで、次の曲へと一連の流れを再現。後ろや下を向きながら「酒、たばこ、男、女、薔薇、次の曲、聞いてください」と曲間にMCをする様子を実演した。

 この様子に、スタジオは「これだけかい!」「録音する方が大変だわ!」「それぐらい言えや!」「もっと尺が長いのかと思った」と総ツッコミとなった。

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