岩井志麻子 ヒョウ柄バニーガール姿を披露「これからはかわいさで生き残りたい」

[ 2021年11月30日 19:07 ]

取材に対応した岩井志麻子
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 今年11月に作家デビュー35周年を迎えた、作家でタレントの岩井志麻子(56)が30日、都内で報道陣の取材に応じた。

 ホラー作家として代表作「ぼっけぇ、きょうてえ」で1999年に日本ホラー小説大賞、2000年に第13回山本周五郎賞を受賞するなど、さまざまな受賞歴がある実力者。一方、バラエティー番組では“エロくて変なおばさんキャラ”や赤裸々トークで話題を集めるタレントとして活躍している。この日もヒョウ柄のバニーガール姿で登場。デビュー当時、21歳の時のポスターと並んで立ち「これからは強さではなく、かわいさで生き残りたい」と現在の心境を語った。

 コロナ禍の生活では、さまざまな変化があったという。テレビのレギュラー番組が次々となくなり、月の収入が5万円になった時もあったと告白。さらに08年に再婚した18歳年下で韓国人のジョン・ウォンさんともリアルで会えていないと明かした。

 それでも“生き残る”ために奔走。今年6月には新作「でえれえ、やっちねえ」を発売。「好きな小説が書ければ、動じることはない。テレビの仕事はなくなりましたが、いい作品が描けました」と振り返る。夫ともオンラインで会話をしており、「ダメ男好きな女を好きにさせるものを持ってますね」とのろける。20年来の愛人であるベトナム人男性とも関係は良好。「わけの分からんポジティブさが、私のいいところだと思います」と語った。

 12月7日には、作家デビュー35周年記念のトークイベント「志麻子祭」が東京・渋谷の@ロフトプラスワンで開催。「コロナは死滅してほしいけど、私は“変異”しながら生き残ります」と力強く宣言した岩井氏が、どんなトークを繰り広げるのか注目だ。

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