加藤浩次 「カンペ全無視」事件の真相 ワガママ芸人と勘違いされ、慌てて否定 「あんなこと初めて」

[ 2021年11月30日 17:54 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が27日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00、土曜深夜0・00)に出演。とある番組で、まさかの理由でカンペをガン無視する事態になったことを明かした。

 NHK北海道で2時間半ほどの生番組に臨んだ加藤。生放送のため、フロアディレクターがその場で経過時間などを知らせるカンペを書いていたが「広めのスタジオだったから、5mぐらい離れてたんだけど、たぶんボールペンみたいなので書いてて。細っ!って思って。全然見えねえの。ビックリしたよ。全然見えないんだもん」と、字が細すぎて見えない事態に遭遇したという。

 「俺、オンエア中、ずっとニヤニヤしてて。そのフロアディレクターが出すたびに。しかも、ずっとそのフロアディレクターの言うとおりやってなくて」とカンペが見えないがゆえに、言うことを聞かない芸人のようになってしまい、ディレクターはその度、悲しそうにカンペを下ろし、首かしげる気の毒な展開に。

 NHKはCMがないため、途中で注意もできず、ギリギリカンペが見えていたアシスタントのアナウンサーのおかげで「なんとか番組は回った」と事なきを得た。

 放送後、そのディレクターが「すみません、加藤さん。やりづらかったですか?」と詫びてきたといい、「全然やりづらくなかったんだけど、お前のカンペ細いんだよ。全然見えてなかった」とようやく伝えることができたという。

 「『あ、そうだったんですね。加藤さんってそういうスタイルなのかなって思いました』って言われた」と、案の定カンペを無視して我が道を行く芸人だと勘違いされていた様子。「違うんだよって」と否定したことを明かし、「汚くて解読不能な人とかいるけど、細いってのは初めてだった」と苦笑しながら振り返った。

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