金子恵美氏 秋篠宮さまの「誹謗中傷」発言に「非常に考えさせられる」「国家の品格に関わるところまで…」

[ 2021年11月30日 15:35 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(43)が30日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。秋篠宮さまの会見についてコメントした。

 秋篠宮さまは30日、56歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・赤坂御用地の赤坂東邸で記者会見。長女・小室眞子さん(30)と夫・圭さん(30)の結婚についてコメントし、圭さんのこれまでの対応について「納得できるものではないと判断した」と述べられた。

 金子氏は「国民感情も分かる、しかし皇室のお立場、という中で本当にお悩みになられていた殿下のお姿が伝わってきました」と感想を述べる。そして眞子さんの結婚について、「そもそも公と私が入り交じった複雑な結婚だったと思うんですね。ご結婚までの4年間、公務を務められたということは公の側面だと思うんですけども、しかしながら、私は本来の皇室のしきたり通りの行事をしていただきたかったと思っている1人です。本来の行事をされなかったということは、もししていたら国民感情的に批判が出たと思うんですね。その批判から娘を守ったという、殿下の私的な選択、ご判断だったとみているので、この一連のご結婚に関しては皇室の尊厳を損なったということでいうと、その事実もあると思うので、残念に思っている1人です」としみじみと語った。

 また、結婚についてネットでの誹謗中傷が続いたことなどについて、秋篠宮さまが「許容できるものではない」という考えを示されたことにも言及。金子氏は「誹謗中傷という言及は非常に驚いた」と前置きした上で、「そもそも公を尊重するべきなのか、私を尊重するべきなのか、伝統的な皇室を守るということを議論すべきことになったと思う」と見解を口にする。さらに「憲法第一条で『日本国の象徴』と言われている天皇制をおとしめること、つまり国自体の品格をおとしめる報道とかメディアとかを言論の自由と表現の自由の名のもとに優先してきてしまったことを今回、殿下が仰られたことで、非常に考えさせられる。私の中で答えはないんですけど、どちらが正しかったのか、国民が知るべき情報があったかもしれないけれども、国家の品格に関わるところまでやってしまったのはどうだったのかなと…」と複雑な表情で語った。

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