アンミカ 一流ハリウッド俳優との華麗なる交流告白「すごいジェントルマン」 実は義兄が有名映画監督

[ 2021年11月30日 14:00 ]

モデルのアンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(49)が29日放送のTBS「霜降りミキXIT」(月曜後11・56)に出演。大物ハリウッド俳優との交流を明かした。

 広い交友関係でも知られるアンミカは「超一流の方もいらっしゃいますか?」との質問に「おこがましいですけど、交流といっても何10回も会う方から、パーティーで一生で2~3回って方もいらっしゃいますけど」と前置きしたうえで、交流がある人として一流ハリウッド俳優のジョージ・クルーニー(60)とマーク・ラファロ(54)の名前を挙げた。

 アンミカの夫、実業家のセオドール・ミラー氏の兄は、ブラッド・ピット主演「マネーボール」(2011年)などで知られる、映画監督のベネット・ミラー氏(54)。「フォックスキャッチャー」(2014年)では第67回カンヌ国際映画祭で監督賞も受賞している名監督。それが縁で、ハリウッド俳優とも交流があるという。

 アンミカは「トロント(国際)映画祭でジョージ・クルーニーさんが終わってからの会なんかもご一緒して。旦那の親戚の方とお母さんが気楽な感じで話かけて、普通なら軽く『ここはプライベートの場なんで』といなされたり、周りが寄ってきて止めたりとかするんですけど、ジョージさんは『ベネットのママ、会えてうれしいよ』ってハグして、ずっとケアされて、すごいジェントルマンでした」と回想した。

 さらに、マーク・ラファロについても「一番多く会って、良くしていただいた方」とアンミカ。「お兄さんがカンヌ映画祭で監督賞を獲った時のレッドカーペットでご一緒して、アジア系が私一人で、英語も皆さんほどペラペラじゃなくて、何となく会話に遅れてる感があったんですけど、そしたらスッと来て、席離れていたのに後ろから来てくれて、『どこから来たの?』『どういう関係?』ってずっと声かけてくれて、『弟の嫁なんです。日本から来ました』って言ったら、簡単な英語で私をケアしてくれた。すごくいい人」と懐かしんだ。

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