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【明日12月1日のカムカムエヴリバディ】第23話 安子“空き巣犯”疑いをかけられてしまい…

[ 2021年11月30日 13:00 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第23話。住宅街にて。民家からもれるラジオの「英語会話」を聞く安子(上白石萌音)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の上白石萌音(23)が1人目のヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は1日、第23話が放送される。

 安子(上白石)は試行錯誤を繰り返しながら芋飴を作っているが、そう簡単には売れない。るいを守る一心で自分はろくに食べもせず、働きづめの日々。そんな中、安子は住宅街の民家から漏れ聞こえる英語の歌に出会う。それは平川唯一という講師の『英語会話』第一回放送だった。それから毎日仕事終わりに民家の軒先に立ち寄り『英語会話』に夢中になって聴いていた。しかしある日、空き巣に疑われてしまい…。

 上白石&深津絵里(48)&川栄李奈(26)がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。ヒロイン3人は朝ドラ史上初。2007年後期の名作「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と3世代の女性による100年のファミリーヒストリーを描く。安子(上白石)の物語は日本でラジオ放送が始まった1925年(大正14年)の岡山から、安子の娘・るい(深津)の物語は62年(昭和37年)の大阪から、るいの娘・ひなた(川栄)の物語は昭和40年代の京都から始まる。

 岡山市の和菓子屋に生まれた安子は、あんこが大好きな心優しい素直な女の子。激動の世の中を懸命に生き抜いていく。

 主題歌は森山直太朗(45)が作詞・作曲し、AI(40)が歌うオリジナルソング「アルデバラン」。語りは俳優の城田優(35)が務める。

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2021年11月30日のニュース