弁護士・野村修也氏 秋篠宮さま会見「どのお言葉もストンと心に落ちるような内容だった」

[ 2021年11月30日 14:50 ]

日本テレビ社屋
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 弁護士の野村修也氏が30日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演し、秋篠宮さまの会見についてコメントした。

 秋篠宮さまは30日、56歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・赤坂御用地の赤坂東邸で記者会見。長女・小室眞子さん(30)と夫・圭さん(30)の結婚についてのコメントがほとんどだった。圭さんのこれまでの対応について「納得できるものではないと判断した」、結婚前に圭さんが赤坂御用地を訪れ、3年ぶりに再会した時の印象についての質問には「印象に残ることは特にありませんでした」と述べられた。

 野村氏は「今回の会見を聞いてですね、どのお言葉も私たち国民にとってみると、ストンと心に落ちるような内容だったような気がするんですよね」と率直な感想を述べ、「というのは、みんなが疑問に思ってたことの1つとして、記者会見の時に、確かに眞子さんは複雑性PTSDの問題ありましたけども、小室さんだけ残って、そこでちゃんと金銭問題についてだけ質疑応答することはできたんじゃないかと思ってる人は多かったと思うんですよね」と続けた。

 「やはり父親として考えてきたときに、どうしてそういうことしてくれなかったんだろうっていう気持ちが残ってるだろうなと。思っていたことをストレートにお話いただいたってことが、逆に国民にとってはやっぱりそうだなって思ったところがあって、今回の記者会見は、国民にとっては分かりやすかったんじゃないかなっていう印象があります」と語った。

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