大竹まこと 喉の痛みで「大事をとって」ラジオ欠席 1月頃から不調訴えるも「非常に元気」

[ 2020年4月21日 14:27 ]

大竹まこと
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 タレントの大竹まこと(70)が21日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)を“喉の痛み”のため欠席した。

 番組冒頭、パートナーのタレント・はるな愛(47)が「大竹まことさんは喉に痛みを感じているということで、大事をとってお休みになります」と出演を見合わせたことを報告。代役として、同番組で「交遊録」のコーナーを担当しているフリーライターの武田砂鉄氏がピンチヒッターを務めた。

 同局の太田英明アナウンサー(56)は、大竹の体調について「喉が痛いということなんですが、ずーっと1月くらいから『のど痛え、のど痛え』というふうに言っていて。特に悪化したわけではなく、体調もいいんです」と説明。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中で、「ひたひたとコロナの足音が近づいているじゃないですか。うつすリスクもあるかもしれないし、うつされるリスクもあるかもしれない。喉の痛みが引かないので、一応、きょうは念のために様子を見て、お休みとっておこうかなと文化放送と相談しまして。大竹まことさんは今日は念のためお休みということですが、非常に元気ではあります」と伝えた。

 武田氏は「代打でお願いします!って決まったの10時ですから」と放送直前に決まったことがうかがえる。大竹は前日20日には出演していた。

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