異例の自宅お笑いコンテスト「家―1」5・3決勝 優勝商品は家賃1年分!「スナック吉本」など新企画

[ 2020年4月21日 18:40 ]

「家―1グランプリ2020~お笑い自宅芸No.1決定戦~」(C)ABEMA
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 動画配信「ABEMA(アベマ)」は21日、“自宅の中からとにかく面白いことをする”異例のお笑いコンテスト「家―1グランプリ2020~お笑い自宅芸No.1決定戦~」の決勝大会を5月3日午後10時から生放送すると発表した。吉本興業が開催する「吉本自宅劇場」の第1弾企画。番組MCの今田耕司(54)は「こんな時代にピッタリの企画。優勝商品の家賃1年分は、みんなが本気になること間違いなしです。お楽しみに!」と呼び掛けた。

 予選はプロアマ不問で“自宅の中からとにかく面白いことをする”動画をハッシュタグ「♯家1グランプリ」を付けてツイッターに投稿。募集期間は4月30日午後11時59分まで。実行委員会の選出枠と「いいね」数が上位だった組の中から、厳正な審査によりファイナリストを選ぶ。一般エントリー枠の応募資格は、18歳以上で生放送当日に自宅配信が可能な人。

 決勝進出者は自宅からリモート出演。視聴者の投票と審査員の評価により、王者を決める。優勝特典は家賃1年分&「ABEMA」冠番組への出演権。「幾年にもわたるお笑いバトルの歴史においても類を見ない、前代未聞ともいえる大会」になる。

 また、吉本興業はこの日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自宅からスマートフォンやパソコンなどで手軽にコンテンツが楽しめるプロジェクト「#吉本自宅劇場」を開始。「家―1グランプリ2020~お笑い自宅芸No.1決定戦~」「スナック吉本」「吉村派遣会社」という3つのコンテンツを発表した。

 「スナック吉本」は芸人がママとなるオンラインスナック。ママ代表のキングコング・西野亮廣(39)は「劇場という活動の場、そして収入源を奪われてしまった芸人は、今、アルバイトをすることもできません。そんな中、家にいながら、ファンの方と交流をして、武器である『おしゃべり』で収入を得られるのは良いなぁと思いました。芸人と事務所が一丸となり、各方面に配慮しながら、可能な限り『笑い声』が起こる形で、今回の苦難を乗り越えていきたいと思います」と意気込み。

 「吉村派遣会社」は平成ノブシコブシの吉村崇(39)がリーダーとなるリモート芸人派遣企画。吉村は「急きょ立ち上げとなりまして、いろいろ不備はあるとは思いますが、日本全国にバカと刺激と御下品をお届けできたらと思ってます。黙って待ってるのも飽きましたので、こじ開けてやろうと思ってます。是非皆さま会話をしましょう!」と張り切っている。

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