八代英輝氏 「ソーシャルディスタンス」が疎外感を生むなら「フィジカルディスタンスに入れ替えて」

[ 2020年4月21日 11:41 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が21日、TBS「ひるおび!」(月~金曜10・25)で、新型コロナウイルス感染拡大防止策の「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」の語感について言及。「ソーシャルディスタンシングという言葉が人と人との距離に疎外感を生んでいるなら、フィジカルディスタンシングに変えた方がいいってことになるんでしょうね」と述べた。

 新型コロナウイルスの感染拡大につれ、他人とは2メートルほど離れる「ソーシャルディスタンシング」が感染防止策につながると医師たちが訴えている。本来は「人ごみを避ける」の意味で使われてきたが、「社会的距離」の言葉の響きが外出自粛と重なって疎外感があるとの意見もある。

 これに対して、物理的に離れるという意味の「フィジカルディスタンシング」について、番組司会の恵俊彰(55)は、「WHOもそう望んでいる。“フィジカルディスタンシングなら気持ちは距離をとっていないよ”って」との報道を紹介。

 八代氏も「かなりソーシャルディスタンスという言葉は定着していますからね。これからはフィジカルディスタンス(物理的距離)という言葉に入れ替えて行った方がいいんですかね」と話した。

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