ウエンツ、留学中は“日本語禁止”で「鬱っぽくなって…」救ってくれたのは意外な「火サプ」メンバー

[ 2020年4月21日 20:18 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントのウエンツ瑛士(34)が、21日放送の日本テレビ「火曜サプライズ」(後7・00)にVTR出演。18年10月のロンドン留学中に、自身を励ましてくれたある人物について感謝する場面があった。

 留学当初、英語は「全く喋れなかった」というウエンツ。英語学校の入学式が10月8日で、ちょうど自身の誕生日でもあり「自分は生まれ変わるんだ!」と意気揚々と臨んでいた。しかしクラス分け表を見ると「1番下のクラスになっていて…」前途多難の始まりだった。

 そんなウエンツが自らに課したのは“日本語禁止”のルール。「丸々4カ月は一言も日本語を話さなかった」そうで、それは想像を絶する苦しさだった。「学校に行っても、授業で何を言われているかわからない。ボイストレーニング受けにいってもできない。注意されてもわからない、それも実践できない」と「鬱っぽくなっていた…」という。

 そういった時期に連絡をしてくれたのが「火曜サプライズ」のメンバーでタレントの長嶋一茂(54)だった。「授業中に電話があって『すみません、失礼します』って言って。一茂さんはその声を聞いただけで『ちょっと危ないよ』って言ってくれた」。その後「『こういうサプリメントがイギリスにあるから』『これを食べなさい』『日本語を喋らないのをやめなさい』とリストにして送ってくれた」という。アドバイスを受け、スペイン旅行に行ったそうで「『1番太陽が出ているから』っていわれて。休みを取ってただ遊ぶことを初めてして、気持ちが本当に楽になりました」と感謝を述べた。

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