高橋メアリージュン、借金取りに悩んだ日々が上昇のキッカケに

[ 2020年4月21日 22:55 ]

高橋メアリージュン
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 女優の高橋メアリージュン(32)が21日放送のテレビ東京「ありえへん∞世界 豪華俳優陣の衝撃事件簿2時間SP!」(火曜後6・55)に出演。どん底の貧乏暮らしから脱却したエピソードを語った。

 高橋は1987年、4人兄弟の長女として生まれる。父は牛乳販売店を経営しており、小学校までは比較的裕福な生活を送っていた。しかし、中学に上がると父の会社が倒産。膨大な借金を背負うことになってしまう。

 中学時代は借金取りに悩まされる毎日を送ることに。しかし中学卒業を機にモデルのオーディションに応募しグランプリを獲得。ファッション誌「CanCam」の専属モデルとなった。ただ、実家はまだまだ借金を返済している状況。高橋は給料のほとんどを仕送りに回し、最低限の生活費のみで暮らしていた。

 そんな中、2014年に転機が訪れる。映画「闇金ウシジマくん Part2」で借金取り役を熱演。鬼気迫る演技で女優・高橋メアリージュンの名が世間に広まった。くしくも、中学時代に借金取りに悩まされた経験が生かされたのだ。

 高橋のエピソードを聞いた歌手の美輪明宏(84)は「良いことがあれば悪いことがある。悪いことがあれば良いことがある。同じ分量で交代でやってくるのが人生なのね」とコメント。さらに「さんざん泥沼はいずりまわってお金に苦労した人、食べる物がない、ありがたみが10倍にもなる」と言い聞かせると、涙ぐみながら「ハイ」とうなずいていた。

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