甲斐よしひろ ミッツとのリモート共演振り返り「ちょっと精彩が無いなと思ったんです」

[ 2020年4月21日 12:48 ]

ロックシンガーの甲斐よしひろ
Photo By スポニチ

 タレントのミッツ・マングローブ(45)が体調に異変を感じ、新型コロナウイルス検査を待っていることを21日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で公表したことを受けて、同じ火曜レギュラーの歌手・甲斐よしひろ(67)がコメントした。

 ミッツは3月31日の生放送にスタジオ出演し、翌週の今月7日は個人事務所からリモート出演した。当日の体温は37・1度で、平熱(35度台後半)よりは高めだったという。10日には医師に連絡して、私事を受けながら自宅待機。13日に咳が出始め、味覚の異変を感じた。

 甲斐は「僕、4月7日に、この番組に出た時にミッツはリモートだったんですよ。その時、ちょっと精彩が無いなと思ったんですけど、ミッツがね」と振り返った。

 当日のミッツについて「リモート画面を初めて見た時だったんで、こういう感じなのかなと思ったんですけど。今考えると、ミッツもリモートやりたてだったんで背景が白じゃなくて、黒だったのもあって。大丈夫かな~何かちょっと…と思ったんです」と普段とは違う様子に見えたという。

 平熱が低めのミッツは「肺炎の兆候もなく体温が(PCR検査を受け付ける基準の)37・5度以上に一度も達していないという理由から未検査のまま今日に至ります」と自宅待機状態。これについても甲斐は「こういう形で熱がどうかなって微妙な人が病院に行けずに、周りに迷惑かけてもなというところの立ち位置的に考えるような位置関係に居る人いっぱいいると思うんですよね」と気遣った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年4月21日のニュース