「感動シネマアワード」グランプリ6作品決定!宮沢氷魚ら主演で映画化へ

[ 2020年4月21日 18:00 ]

レプロエンタテインメントが実施した「感動シネマアワード」でグランプリを獲得した6作品の監督と宮沢氷魚(左上)ら主演キャスト
Photo By 提供写真

 新垣結衣(31)長谷川京子(41)らが所属する芸能事務所「レプロエンタテインメント」が昨年末から開始していた、映画制作を志す人材の発掘と支援を目的にしたプロジェクト「感動シネマアワード」のグランプリ6作品が21日、決定した。

 レプロ所属の俳優を主演に想定した企画概要と脚本を募集していた「新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース」部門の6作。受賞者にはレプロから製作費が出資され、受賞者は予算内で映画をつくることができる。

 昨年放送の日本テレビドラマ「偽装不倫」出演などでブレークした宮沢氷魚(25)は、受賞者の1人で、出版社で漫画編集に携わる葛里華(かつ・りか)さんの「はざまに生きる、春(仮題)」で主演を務めることが決定。

 同作は出版社を舞台に、発達障害のイラストレーターと社員の女性の関係を描いている。宮沢は「初めて脚本を読んだ時から引き込まれ、作品を手がけた葛里華さんともお話をして、彼女の熱量に感激しました。共にすばらしい作品を生み出したいと思います」とコメント。

 葛さんは「宮沢さんは、拝見するたびに、眼差しやたたずまいから、彼にしか出せない唯一無二の存在感と、目が離せないミステリアスな魅力を感じていました。さらに彼が紡ぐ言葉たちからは、彼の心の美しさがビシバシと感じられ“素直さ”が重要となる役を、絶対演じていただきたい!と思っていたので本当に光栄です」とコメントした。

 ほか、井樫彩さん、ふくだももこさん、飯塚花笑さん、木村聡志さん、都楳勝(つうめ・まさる)さんがグランプリを受賞した。

 ◇「感動シネマアワード」公式ツイッター
https://twitter.com/kandou_cinema

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年4月21日のニュース