コロナ感染の赤江アナ、自宅で子供と過ごす選択 感染拡大懸念し親戚頼らず

[ 2020年4月21日 05:30 ]

赤江珠緒アナウンサー
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 新型コロナウイルスに感染したことを公表したフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)について、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00~)に出演した玉川徹氏が20日、「彼女は、自分で子供の面倒を見るしかないと苦渋の選択をした」と現状について語った。

 玉川氏は、赤江と電話で話したことを明かし、陰性だった2歳8カ月の長女の世話を赤江がしていることに言及。赤江は、当初は親戚に預けようとしたが、もし長女が今後陽性となり感染拡大させることを懸念。「いかに親戚とはいえそれを預けるということは非常に難しい。だから彼女はやっぱり自分で子供を面倒見るしかないという結論に、かなり苦悩した上で達した。苦渋の選択をせざるを得なかった」という。赤江のケースでは、幼い子供がいる家庭で両親ともに感染した場合の問題が挙げられている。

 赤江の所属事務所では、現在の環境は「玉川さんのお話の通りです。病状は発熱のみです」と説明した。

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