安藤優子キャスター シャープのマスク販売に「どんどん異業種が参入してきて…不足に対応して」

[ 2020年4月21日 15:44 ]

安藤優子
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 安藤優子キャスター(61)が21日、フジテレビ「情報LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)にリモート出演。家電メーカーのシャープがマスクのネット販売を開始したことについて、「どんどん異業種が参入してきて、後押しする政府の補助金をバンバン入れて、こういうマスク不足に対応して欲しい」と評価した。

 同じく家電メーカーの試みを紹介しながら「パナソニックもマスクの生産に乗り出すということで。やっぱり異業種が続々こうしたものに対して参入して、自分たちの持っている精密機器でつくるっていうことは、それだけクリーンな生産ラインを持っているということですから」と指摘。

 新型コロナウイルスへの対応で医療環境の悪化が深刻化する中、マスク生産と同様に「防護服もそうですし、フェースシールドもそうですし…やっぱり雨合羽やゴミ袋を被って医療従事者が医療に当たるなんてことを一刻も早く解消して欲しいと思います」と強く訴えた。

 シャープはこの日午前10時、三重県の自社工場で製造したマスクの販売開始時刻を迎えた。間もなく「アクセスが集中しており、販売サイトにつながりにくい状態が続いております。お時間をおいて再度お試しください。ご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます」と、断りを入れた。

 マスクは50枚2980円(税抜き、送料別)で1人1箱のみ、購入後3日間は再購入不可。当初は1日3000箱を販売、生産能力を増強して1日1万箱を目指すとしている。

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