「エイトブリッジ」別府、10年前に別れた彼女に未練…「手紙とかを見ながら涙する」

[ 2020年4月22日 00:12 ]

 お笑いコンビ「エイトブリッジ」の別府ともひこ(29)が21日放送の日本テレビ系「超踊る!さんま御殿!!」(後7・56)に出演。「自分は人間がちっちゃいなと思った時」というコーナーで、今でも10年位前に別れた元カノ「ゆかちゃん」との思い出の品を見ながら涙を流すことを明かした。

 別府はその後に1人彼女ができたと言うものの、「ゆかちゃん」は初めての彼女で、3年ほど交際し、結婚の約束もしていたと明かした。だが、別府が19歳の時に大分県・別府から上京することになり、「後で私も行くよ、って約束していたんですけど、東京に来た初日から連絡取れなくなって、電話も出なくて…」と語った。今でも「ゆかちゃんボックスってのを作って、ライブとかやって滑った時とかに、夜お酒を飲みながらゆかちゃんボックスを開けて、手紙とかを見ながらハイボールを飲んで涙する」と語り、共演者たちをドン引きさせた。

 「ゆかちゃん」とは上京1カ月後にようやく電話がつながったものの「泣きながら、もう好きではない、と言われた」という。タレントのヒロミ(55)が「どの段階から好きじゃなかったんだろうなあ」と聞くと、別府は「(東京に)行く前から半同棲していたんです。でも、ちょっとさわると、触らないで、と言われて…」と答えた。司会の明石家さんま(64)も「もう倦怠期が来ていたのか。彼女にはちょど良かったんや。お前が東京に出るっていうことが」と話すと「それは違うと思いますけど…」と言ったものの「いや、そうだって!」と決めつけられ、首をかしげていた。

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