ミッツ 10日から体調異変で自宅療養「新型コロナウイルスの検査を受けるのが妥当と判断しました」

[ 2020年4月21日 11:58 ]

タレントのミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(45)が今月10日から体調に異変を感じ、新型コロナウイルスの検査を待っていることを21日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)が伝えた。かかりつけの医師の指示を受けながら自宅で療養中という。

 ミッツは、火曜レギュラーを務める同番組にコメントを寄せ、「現在は誰とも接触を取らない方法でできる仕事は続けていますが、発熱から数日後には味覚がなくなる症状も出た」と説明。「新型コロナウイルスの検査を受けるのが妥当と判断しました」としている。

 「肺炎の兆候もなく体温が(PCR検査を受け付ける基準の)37・5度以上に一度も達していないという理由から未検査のまま今日に至ります」と状況を明かした。

 同番組によると、ミッツは3月31日の生放送にスタジオ出演。今月7日は個人事務所からリモート出演した。当日の体温は37・1度で、平熱(35度台後半)よりは高めだったという。

 「ちょっとつらかった」ため10日には医師に連絡。13日に咳が出始め、味覚の異変を感じた。

 この日朝は36・9度で、咳は続き、倦怠感が少しあると報告。「私のように“コロナっぽい”状態のまま、ともすれば普段通りの行動をしてしまっている人も、たくさんいるのではないかと思い、現状を公表することにしました」とコメント。

 「ひっ迫している医療体制を悪化させないためにも、定められた検査基準には従うべき」と自宅で待機している。
 

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