神田愛花 全国民10万円支給「世帯主の方が代表で!というのは…」 過去の自分への後悔も…

[ 2020年4月21日 13:31 ]

フリーアナウンサーの神田愛花
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 元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花(39)が21日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。新型コロナウイルスの緊急経済対策として実施する全国民向けの一律10万円給付について言及した。

 政府は20日、新型コロナウイルスの緊急経済対策として実施する全国民向けの一律10万円給付の概要を決定。外国人を含め、27日時点で住民基本台帳に記載されている全ての人が給付対象。世帯主が郵送もしくはオンラインで家族分を含めた金額を申請し、市区町村が世帯主名義の銀行口座に家族分をまとめて振り込む。高市早苗総務相は記者会見で、人口規模の小さい市町村では5月から給付を開始できるとの見通しを示した。

 神田は申請については「これまでの日本の政府やってきたことと比較するとだいぶ簡単に申請できるように気をつかってくれているなという印象はある」と一定の評価しつつも、「世帯主の方が代表で!というのは気がかり」と指摘。「家庭の事情はそれぞれ。お財布も夫婦別々だったりするので、可能であれば個人個人で申請できたり、できれば勝手に通帳に振り込まれるのが一番希望だなと思う」と私見を述べた。

 ただ「各国の通帳に政府から支給されているという国を見てみますと、マイナンバーと銀行の口座がタグ付けされている」としたうえで「以前、日本でその議論が起きた時に、政府に監視されるんじゃないかっていう思いがあって、結構の方が反対したと思う」と指摘。「こういう時に過去、監視されるんじゃないかと思って心配した自分を悔やんでまして。今、タグ付けされていればもっと簡単に支給されたのかなと思って」と後悔を明かした。

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