ドロンズ石本 コロナ禍直撃の馬肉店 融資でたらい回し あわや「あっせん書も紙切れ」

[ 2020年4月21日 13:50 ]

タレントのドロンズ石本
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 お笑いタレントのドロンズ石本(46)が東京都内で経営する馬肉料理店への融資をめぐり、金融機関をたらい回しにされた現実を21日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で明かした。

 石本は7日の同番組で、新型コロナウイルスの影響で3月の売り上げが前年同月比70~80%減だったと告白。その後、店がある渋谷区の事業融資で500万円の斡旋を受けたものの、有効期限の1カ月以内に面談ができる金融公庫や銀行がなく、たらい回しにされたという。

 融資は9軒目でようやく決まったが、「融資が受けられなければあっせん書もただの紙切れだと思う」と漏らした。

 これについてタレントのヒロミ(55)は「現実だよ。僕らは国にちゃんと(税金を)納めている訳だから、国も、もう本当にいざというときにさ、もうちょっとちゃんと早く分かりやすくお金を出してくれるようにして欲しいよ」と要望した。

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