コロナ疑いで自宅療養中のミッツ「オバケとオカマは滅多に死んだりしません」ファンへ回復誓う

[ 2020年4月21日 21:28 ]

タレントのミッツ・マングローブ
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 発熱と味覚異常で自宅療養中と公表したタレントのミッツ・マングローブ(45)が21日、自身のインスタグラムを更新。「必ず再会しましょう」とファンへ呼びかけた。

 ミッツはこの日放送されたフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)にコメントを寄せ、今月10日から体調を崩していることを公表。13日には咳が出始め、味覚が無くなった。だが、肺炎の兆候がなく体温がPCR検査を受け付ける基準の37・5度以上に達していないため、検査を受けずに主治医の指示で自宅で療養していると報告していた。

 インスタグラムでは「独りで抱える一抹の不安ほど心細いものはないからね。吐き出せるものはどうぞここに吐き出していってください」と不安な心境と、ファンの気持ちに寄り添うコメント。「そして今しばらくは落ち着いて、自分の生命力を信じて、自力で乗り切れる人は乗り切りましょう。そしてまた必ず再会しましょう」と呼びかけた。

 また、ファンから届いたエールに「たくさんのメッセージありがとうございます」と感謝。「オバケとオカマは滅多に死んだりしませんから。独り時間にも慣れっこだし」とファンへ早期回復を誓った。

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