テレ朝・富川悠太アナが退院 「報道ステーション」内で公表 2度のPCR検査で陰性 今後は自宅療養

[ 2020年4月21日 22:50 ]

テレビ朝日・富川悠太アナウンサー
Photo By 提供写真

 これまで関係者4人が新型コロナウイルスに感染しているテレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜後9・54)で、メインキャスターを務める富川悠太アナウンサー(43)が退院したと21日の放送で発表された。

 代理を務める小木逸平アナ(45)が「入院治療を続けていました富川悠太アナが2度のPCR検査で陰性となりまして、病状も安定しているため、今日退院しました。今後は一定期間自宅で療養を続けます」と伝えた。

 同番組をめぐっては富川アナが12日に感染を公表。富川アナは3、4日に発熱があったが、平熱に下がったことで6~9日の番組に通常通り出演したことで議論を呼んだ。

 15日には、同番組の40代チーフプロデューサーと、フリーアナウンサー赤江珠緒(45)の夫で40代番組スタッフの2人がPCR検査で陽性が確認されたことが明かされた。18日には赤江アナも感染したことを公表。番組からの感染拡大が懸念されていたが、19日放送の「サンデーステーション」では番組関係者4人目となる30代契約スタッフの陽性が判明したと報告した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年4月21日のニュース