ムロツヨシ“GP帯”連続ドラマ初主演「ようやく夢が…」日テレ7月期“今日俺”チーム最新作

[ 2020年4月21日 05:00 ]

新日曜ドラマ「親バカ青春白書」に出演の永野芽郁(左)とムロツヨシ(C)日本テレビ
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 俳優のムロツヨシ(44)が日本テレビの7月期の新日曜ドラマ「親バカ青春白書」(日曜後10・30)で主演を務める。昨年秋、同時間帯で放送され、大きな話題になった「今日から俺は!!」チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一氏(51)が脚本、演出を手掛けるオリジナルドラマ。ムロにとっては、GP帯(ゴールデン・プライムタイム、午後7時~11時の時間帯)での連続ドラマ初主演となる。

 
 ムロが演じるのは、小説家で、シングル・ファーザーの小比賀太郎(おびか・たろう)、通称“ガタロー”。妻を病気で亡くし、父娘二人で仲良く暮らしているが、娘のことが好きすぎるあまり、娘と同じ大学、学部に入学。同級生となった“父と娘”が大学生活を通じて絆を深めるという、家族の愛の物語。

 これまでに福田氏が手がける数々の作品に出演してきた“福田組”の常連であるムロ。「(初主演作品は)やはり、福田さんだったかーと思っています。この人が僕を呼んでくれたらうれしいなとはずっと思っていました。実は5、6年前から、飲み屋で福田監督にはこっそり営業してたんですよ。『まだだよ、ムロ初主演ドラマ、まだだよ!雄一』と呼び捨てで、アピールしていました(笑)ようやく今回夢がかないました」と打ち明けた。

 娘のさくら役を永野芽郁(20)が務める。永野について、「がっつり共演できるので、とってもうれしいです。実はめっちゃファンだったんです。娘役が芽郁ちゃんというのは本当にテンション上がります」とし、「新しいコメディの形を、今度は親子ドラマ・青春ドラマとして帰ってきます。『この親にして、この娘あり』というバカっぷりな親子のキャンパスライフ、楽しみにしていてください」と呼びかけた。

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