安藤優子キャスター 小池都知事の休業要請の説明に都民感情を代弁「今みんな、?になっちゃっている」

[ 2020年4月10日 15:45 ]

安藤優子キャスター
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 安藤優子キャスター(61)が10日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)で、東京都の小池百合子知事が表明した休業要請の内容について「分かりにくかった」との感想を述べた。

 番組は、小池知事の記者会見の15分前にスタート。安藤キャスターは冒頭で、会見開始時刻が迫っていることを伝えながら「その発言に大変注目しております」と話した。

 会見が23分ほど進んだ時点でコメント。「なかなか具体例に踏み込まないのでちょっと、これを聞いて頂いた、ご覧になって頂いたみなさんには分かりにくかったんじゃないかな」「具体的なことが出てきてないので少し評価しにくいかなと思います」と指摘。

 会見終了後も印象は変わらず「会見の端々に、東京都がやりたいというふうな方針を決めていたら、(永田町の方から)何か天の声が聞こえてきて、自分は中間管理職のようだったなんていう話を織り交ぜつつ…会見を聞いていて、なかなか、分かりにくかったと思うんですが…」と話し、「なんか今みんな、ハテナ印(?)になっちゃっているんですよ」と都民感情を推察。

 知事の会見からは、多くの都民が知りたいことは聞けなかったことを「?」に例えた。

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