宮根誠司 協力金に「さすが東京」も時短営業の店舗は「お店を閉めるのか、赤字覚悟で…」

[ 2020年4月10日 16:25 ]

フリーアナウンサーの宮根誠司
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 フリーアナウンサーの宮根誠司(56)が10日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演。新型コロナウイルスに備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)の緊急事態宣言を受けて、東京都が飲食店に“時短営業”を要請することにおいて、店側の判断は「難しい」と話した。

 この日、番組では小池百合子都知事の会見を生中継し、休業要請について特集。その中で要請や依頼に全面的に協力する中小事業所向けに「感染拡大防止協力金」を設立し、額は単独店舗事業者が50万円、複数店舗を持つ場合は100万円とする見通しであることが伝えられた。その上で、新たな案として、飲食店は午前5時から午後8時までの営業、酒類の提供は午後7時までとする“時短営業”が要請されると報じた。

 宮根アナは、感染拡大防止協力金について「さすが東京だなあっていう感じはするんですけども」と理解を示しつつ「やっぱり飲食店の場合は、時短ですから休業要請に入らないので、お金(感染拡大防止協力金)はおそらく出ないと思う」とコメント。「じゃあ、お店を閉めるのか、赤字覚悟で開けるのか」と疑問を投げかけて、店舗側の判断や線引きに「従業員の方の生活もある。めちゃくちゃ難しい」と語った。

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