福岡民放5局アナ 新型コロナ感染拡大阻止へ映像を通して共同キャンペーン

[ 2020年4月10日 05:30 ]

共同キャンペーンで新型コロナ感染拡大防止を映像で訴える各局のアナウンサー(左から、KBC九州朝日放送の宮本啓丞アナ、RKB日放送の田畑竜介アナ、FBS福岡放送の松井礼明アナ、TVQ九州放送の立花麻理アナ、TNCテレビ西日本の山口喜久一郎アナ)
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 緊急事態宣言地域に指定された福岡県の民放5局のアナウンサーが、放送局の枠を越えてタッグを組み、新型コロナ感染拡大阻止へ映像を通して共同キャンペーンを行う。

 キャンペーン映像に出演しているのは、KBC九州朝日放送の宮本啓丞アナ、RKB毎日放送の田畑竜介アナ、FBS福岡放送の松井礼明アナ、TVQ九州放送の立花麻理アナ、TNCテレビ西日本の山口喜久一郎アナの5人。各局のエースアナが訴えることで視聴者が危機感を共有し、早期終息につながることを目指す。

 映像は「まけない篇」と「ウォッシュハンズ篇」の2種類。前者は密閉、密集、密接の「3密」を避ける行動、接触感染の防止、せきエチケットの励行、正しい情報の受け取りを訴え、「コロナに負けない」と呼び掛ける。後者は、手洗いの徹底を呼び掛けている。

 映像は10日から順次、各局のCM枠とホームページ、SNSなどで放送、配信される。
 

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