近藤春菜 国と7都府県のトップに要求「とにかく“大丈夫”って言って欲しいんですよね」

[ 2020年4月10日 10:58 ]

「ハリセンボン」近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が10日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)で、新型コロナウイルスをめぐる政府の緊急事態宣言を受け、指定地域となった7都府県の首長に強いリーダーシップを求めた。

 安倍晋三首相が7日夜に発した緊急事態宣言を受けて、「国民、特に7都府県のみなさんは、とにかく“大丈夫”って言って欲しいんですよね」と市民感情を推察。

 国や各自治体のトップには「医療崩壊をしないのには、みんなが外出を自粛してくれたら大丈夫なんだよ」と言ってもらい、国民が「でも経済的に生活できなくなるよ」と不安を抱えても「補償するから大丈夫だよ」と言葉をかけるべきだと主張した。

 「“全部われわれがやるから大丈夫”って言ってくれたら、それだけで協力しようと思いますし、安心もするわけですよね」と持論を展開。

 「(リーダーたちが)安心を与えていかないと、みんな不安がって、“じゃあ、ちょっと(外へ)出るよ”とか。不安だから自分なりに考えてやらなきゃいけないってことが、まだまだ人が(外へ)出てしまうってことを生むと思うんで」と、トップに指導力を求めた。

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