古坂大魔王、ピコ太郎「PPAP-2020-」の裏話を披露「1番伝えたかった」こととは…

[ 2020年4月10日 17:40 ]

古坂大魔王(左)とピコ太郎
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 お笑いタレント、古坂大魔王(46)が8日放送のNACK5「Nutty Radio Show THE魂」(月~木曜後8・00)に出演。自身がプロデュースする謎の中年歌手、ピコ太郎(自称56)が5日にYouTubeチャンネルで公開して大反響を呼んでいる新動画「PPAP―2020―」についてコメントした。

 動画ではピコ太郎が、2016年に爆発的ブームを起こした「PPAP」のメロディーをそのままに、ダンスを交えて「ウォッシュ(洗う)」の一言を何度も口に。新型コロナウイルスが感染拡大している中、手洗いを推奨するというもので、日本のみならず世界中で話題となっている。

 古坂大魔王は「やってくれました、PPAPでお馴染みのピコ太郎さんが。ここ2日半くらいで400万回(再生)を突破しました」(10日午後5時現在で540万回再生)と大喜びだ。動画の広告収入についは、「一切収入は入りません。CMは全くついておりません。あれが1億再生回いこうが0円です」と強調した。

 動画の裏話についても明かした。撮影したのは「自分の家」といい、「ツッパリ棒2メートル40センチのをアマゾンで2本買って、キングサイズのベッドシーツを2枚買いまして、それを上にはって。照明はアマゾンで5800円の手に持てるやつを、マネジャーが持ってやったんですけども」。厚労省がすすめる手洗いのガイドラインに沿った手洗い方法という。

 「何が大事かというと、僕らエンターテイメントの人は不安をあおってもしようがない。間違えた情報を信じて喋ってもしようがない。僕たちは世の中を明るくしてさらに、ちょっとした情報を伝える」と言葉に力を込めた古坂。韓国、インドネシア、ドイツなどのテレビでも紹介されたことも紹介し「すごく有難い」と口にした。

 動画内で流れるメッセージにも触れ「Pray for People And Peaceっていう、人々の平和を祈り、一番最後にWe will win!(私たちは打ち勝つ)って、これが1番伝えたかったんですよ」としみじみ。「それをちゃんと本気で急いで編集をやって、ほぼ寝ずに頑張ってやってみたら、ちゃんと世界に通じたのがすごく嬉しくて」と話していた。

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