宮根誠司 飲食店の時短営業案に「居酒屋さんが成り立つのか」

[ 2020年4月10日 16:02 ]

フリーアナウンサーの宮根誠司
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの宮根誠司(56)が10日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演。新型コロナウイルスに備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)の緊急事態宣言を受けて、東京都が飲食店に“時短営業”を要請することについて言及した。

 この日、番組では小池百合子都知事の会見を生中継し、休業要請について特集。その中で要請や依頼に全面的に協力する中小事業所向けに「感染拡大防止協力金」を設立し、額は単独店舗事業者が50万円、複数店舗を持つ場合は100万円とする見通しであることが伝えられた。その上で、新たな案として、飲食店は午前5時から午後8時までの営業、酒類の提供は午後7時までとする“時短営業”で調整されていると報じた。

 宮根アナは「全ての飲食店を含むのか分からないですけど」と前置きをして「これで、居酒屋さんが成り立つのか」とコメント。「むしろ、じゃあ、昼間に飲みに行く人たちが増えちゃうのか。そこで3密ができないのかってありますけどね」と、時短営業をすることで密閉・密集・密接の“3密”の恐れがあるのではないかと語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月10日のニュース