坂上忍 中国武漢市の都市封鎖解除に「ちょっと怖さも感じましたね」

[ 2020年4月10日 13:41 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が10日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルスの“発症源”とされる中国湖北省武漢市で2カ月半ぶりに都市封鎖が解除されたことについて「ちょっと怖さも感じましたね」と語った。

 人の移動が正常化すれば、再び感染が広がる懸念もある。一方で、中国保健相当局は「国内で症状のある新たな感染者は62人。うち59人は海外からの入国者」で「武漢での新たな感染者はいない」としている。

 坂上は「ここらへんの数字はちょっと信用するのは怖いなと思ってしまうんですけど」と警戒。

 「ずっと閉じ込められているような状態の人たちが外に出たくなる気持ちは分からないでもない」と語りつつ、数万人規模の移動に「また同じことが起きないのかって思っちゃう」と本音も漏らした。

 武漢市は8日、1月23日から実施していた事実上の封鎖措置を解除。国営メディアによると、高速道路の料金所の封鎖が午前0時に解除されたのに続き、市内の漢口駅も列車が往来。空港も国内線の発着が始まり、5万5000人が現地を離れたとされる。

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