志らく “アベノマスク”466億円に「マスクは一律…なぜお金は一律で配らないのか」

[ 2020年4月10日 14:14 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が10日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。政府が新型コロナウイルス対策として全世帯に布マスク2枚を配る経費の見積り額が466億円と判明したことに言及した。

 これまでの説明では200億円程度とされており、大幅に膨らんだ。菅義偉官房長官は9日の記者会見で、配布する1億枚が洗濯により平均20回使われれば「使い捨てマスク20億枚分の消費を抑えられる」と説明した。布マスク配布は安倍晋三首相が方針を発表して以降、「アベノマスク」などとやゆする声も上げっている。

 志らくは「466億あったらば今、悲鳴を上げている人に予算を回すとか他に使い道あるだろうし、なんかすごく矛盾しているのは、マスクは一律で配るわけですよ。なぜお金は一律で配らないのか。すごく単純なことですよね。マスクが一律だったらお金も一律で配ればいいんじゃないか」と主張。世論調査で75%の人が布マスク一律配布を評価していないことにも触れ「これだけの人が反対してるんだから、少し耳を傾けてもらいたいですね」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月10日のニュース